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介護の業界に転職を考えている人へ面接の対策

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皆さんこんにちは!こんばんは!現役介護福祉士のyaaaanです。

今回の記事は介護業界に転職する際の面接対策として具体的にお話していこうと思います。この記事は介護業界に焦点を当ててますが他の職業でも大事なこともお話できると思いますので是非最後までお読みください。

前回の記事で介護をする上での重要な心構えや、転職の際にあれば有利に働く資格についてお話していますのでそちらも参考にしてみてください。

 

www.yaaaan.netでは本題に入ります!

転職する際の面接

転職の際に必ず面接は通らないといけない道だと思います。

介護も面接は絶対的にありますが、前の記事でも言いましたが介護業界は人手不足なので結構すんなりと入職することも可能だと思います。

介護業界の人手不足に関してはこちらを参考にしてください。

 

www.yaaaan.net

 それでも明確な目標、やりたいこと、会社にとってどのような利益があるかなど示さないと入職するのはどの業界でも難しいでしょう。

それでは介護業界の面接において重要な要点をお伝えしようと思います。

 

入職後の目標について

介護で働いていく中で目標とするのに一番いいのはやはり資格!!

これに尽きると思います。介護の資格で代表的なのは介護福祉士になりますが介護福祉士は国家資格でありながら働きながら資格取得することが可能な資格です。

企業側も何も目標や志を持っていない方を採用しようとは思いにくいです。

そこで

「こちらの企業で働きながら〇〇の資格取得を目標に働きたいと思っています!」

というふうに企業に勤めることができた後資格をとる!!というふうな明確な目標を定めることによって採用される確率も上がると思います。

しかも介護福祉士は受験資格の中に実務経験3年以上という条件があります。

この条件を満たさないと介護福祉士の試験は受験することができません。

企業側ももちろんこの条件は知っていますので

(この人は介護福祉士を目標としているので長く働いてくれる)

と思ってくれると思います。

少なくとも早く辞めてしまうかもしれない...と思われるより有利に働きます。

また就職後のキャリアアップに対して積極的な姿勢も示すことができるので、就職後は資格取得を積極的に目指す姿勢をアピールしていきましょう。

介護福祉士を目標に他の介護関連の資格も取得していきたいですとアピールすればなおいいでしょう。

 

介護をしようと思ったきっかけ

この質問は非常に多いです。

様々な話を聞きましたが、この質問をすると言われた方々が非常に多かったです。

他の企業もそうですが、きっかけなど無くなんとなくこの仕事を選びました。みたいな人は採用される確率も下がると思います。

介護に関してはこのきっかけは話しやすいと思います。

 

「自分が入院した時に介護の仕事をしてる人を見て自分も人のために働きたいと思った」

「知人が介護の仕事をしていて将来介護福祉士の資格取得を目標に介護の仕事をしたいと思った」

「家族に介護を必要とする人がいるので介護という仕事の重要性、必要性を理解していて私も介護を通じていろんな方のために働きたいと思った」

 

あくまで一例ですが、結構いろいろあると思います。

自身の経験から介護に結びつかせることは他の企業に就職する際の志望動機より考えやすいと思いますので、自身の経験など思い出し介護の仕事に就きたい志望動機をしっかりと考えてから面接に向かいましょう!!

 

まとめ

今回の記事は介護の仕事に就職する際の面接対策として大きく2つの要点を理由と共にお伝えしました。

他の企業に就職する際も、就職後の目標や志望動機はほぼ必須の質問事項でありますが介護に関しては目標や志望動機は考えやすいと思います。介護の仕事に就こうと思っている方は参考にしてみてください。

ですが、どの企業もそうですが人柄や態度も重要です。

介護に関してこの2つは他の企業よりうるさいかもしれません...

利用者本人に対してもそうですが、利用者の家族など介護は様々な方と関わりをもつ仕事です。そこもしっかりと考えて面接に挑みましょう!

次回の記事では、変わってきた介護の就職内定事情をお伝えしようと思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう!!

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