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~体編~ 介護の現場で感じたこと

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皆さん!こんにちは、こんばんは!!

現役介護福祉士のyaaaanです。

今回の記事は、実際に介護福祉士として働いている中でyaaaanは何を感じ思いながら介護の仕事をしているのかを少しでもお伝えできればと思っています。

ちなみに介護の仕事って何?そもそも介護って?という方に向けて過去記事貼っておきますので、ご覧になってみてください!!

 

www.yaaaan.net

 では始めます!!

介護の現場で思ったこと

始めに私は介護福祉士養成学校には通わず介護の現場に入りました。もちろん無資格、未経験を理由に就職活動がうまくいかずホームヘルパー2級(初任者研修)の資格を取得してから介護の世界に入りましたが、正直実際に感じたことは、、、介護ってしんどい!!って思いました。まあ皆さんの想像どおりの感想ですよね。でもホントにしんどすぎて早く辞めなければと思うレベルでした。

ではyaaaanは何でそこまでしんどいと思ったのかまとめてみます。

身体的理由

正直皆さんが想像している通り介護の仕事は体がきついんです。

日々指定された回数の排せつ介助、週間計画に決められた入浴介助、とにかく体を酷使する仕事です。排せつ介助はベットの高さなど調節してもどうしても中腰の姿勢が続きますし中腰姿勢のまま力を使うこともあるので真っ先に腰が痛くなります。ここで言う中腰姿勢の状態ですることとは排せつ介助もそうなんですが、体交(体位交換)も重要で患者さんの体の向きを変えないといけないんです。

 

何で体の向きを変えないといけないのかと言いますと、皆さんもずっと同じ方向を向いていたり、長時間体の一部分に圧がかかっているとその部分が赤くなりませんか?その状態が長く続くと赤くなったところの皮膚が壊死し褥瘡(床ずれ)といわれる状態になったりします。健康な方は無意識に体を動かして体の隅々まで血液を循環させているので褥瘡になりにくいですが、高齢者の方々は自分の力で体を動かすのが困難になっています。しかも皮膚が弱くなっていますのでこの褥瘡になりやすいんです。そのような状態になるのを未然に防ぐために体交を行わないといけないのです。

 

また、体交以外にも移乗もしないといけません。移乗とは患者さんをベッドから車いすなどに移すことを言います。この移乗も相当腰に負担をかける動作になります。先ほども伝えましたが週間計画によって決められた回数の入浴を患者さんにしていただかないといけません。入浴介助は移乗のオンパレードです。

患者さんをベッドから車いすに移乗→お風呂場で入浴用車いすに移乗→入浴後乗ってきた車いすに移乗→車いすからベッドに移乗

計4回!!

1人の対象者に計4回も移乗をしないとお風呂に入れることもできないのです。しかも1日1人だけ入浴していただければいいなんて甘くはないのです。1日10人以上、各事業所や病院の出している計画によっては、もっと多い人数の患者さんを入れないといけないので介護をしている方が腰痛になったり体の様々な部分を痛めるのも納得です。

 

まとめ

今回の記事では介護の現場で働いていて思ったしんどいという感情の理由をお伝えしました。私自身この記事書きながらこんだけ体を酷使していたのかと再確認するいい機会になってしまいました(笑)

この記事では介護の現場で行っている排せつ介助、入浴介助に焦点を当ててお伝えしましたが、まだまだこんなものじゃないと思っています。前回の記事でも書いていますが、介護ってすることの範囲が広く多岐にわたっているのでまだまだ体を酷使していると感じます。(リネン関係や、患者さんに必要なオムツなどの搬入etc...)

次回の記事では介護がしんどい理由 心編 を書こうと思っています。

では次回の記事でお会いしましょう!!

 

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