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介護を通じて得られる物 資格(介護福祉士)などについて

 


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皆さんこんにちは!こんばんは!現役介護福祉士のyaaaanです。

前回二回に分けて介護のしんどい部分とその理由についてお伝えしましたが、今回は介護をしていて得られた物、介護の将来と題しまして明るい話題を提供したいと思います。前回の記事が気になる方は下のリンクよりご覧ください!

 

www.yaaaan.net

 

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 では始めます!

介護を通じて得られた物

介護を通して得られる物は人それぞれ違うと思います。正直、私が得られたと感じても今後介護をしていく人では違う可能性も大いにありえます。そんな中でも得られた!と強く感じた2つのことをご紹介させていただきます。

 

1つ目 資格

1つ目は資格!!なんといっても資格!!この資格については介護をしていく過程でステップアップしていって取得できた物なので本当に受かったときは喜び転げていました。その資格とは...介護福祉士!!

介護福祉士はご存じの通り国家資格なので、転職など大いに有利になります。また介護福祉士を持っているだけで施設や病院で介護をする場合、資格手当として月給が上がる場合も多いです。

(私自身、今まで働いていた病院では資格手当がついて他の無資格の介護職員の方々とは月給に結構な差がついてました)

 

ではどうやって介護福祉士の国家試験を受けるのかご説明します。

今まで介護福祉士の受験資格は実務経験3年したら受験することができていました。

しかし2016年より受験資格の変更があり、実務経験3年、介護者実務者研修修了者

に変更になりました。

今まで研修など無くても介護福祉士を受けることができていたので少し遠回りになってしまいますが、介護福祉士になるまでの時間は3年と変わりません。

(研修がおおよそ半年くらいかかるので、介護福祉士の受験に間に合わせるように調整が必要です)

 

私は介護福祉士の受験資格が変更前に受験可能だったのですが、実務者研修を修了しました。

その理由は...

①介護福祉士の実技試験をパスできる

②もし1回目の試験で落ちても実務者研修修了後3年間は受験資格が維持される

この2つの理由で実務者研修を修了しました。

私的には①の理由が強いです!筆記で受かってても実技で落ちてまた来年...なんて方を多く見てきたので。

実技試験は結構ムラがあり担当試験官によって差がある...なんてことを聞いたことがあるからですね。

この情報は私が受験した年の情報なので変更になっている可能性もあります

 

結構めんどくさいと感じるかもしれないですが、合格してしまえば資格は一生ものです!しかも国家資格です!仕事をしながら取得できます!正直介護をする上で取らないと損です!皆さんも資格取得を目指して頑張りましょう!!

 

2つ目 要領のよさ

介護の仕事はタイムスケジュールがシビアです。

始めのうちは先輩方の仕事運びなど見ながら学びますが、自分で仕事を回すようになると先輩方ができていたように仕事が回せなくて苦労すると思います。

そこで自分なりに考えて周りの先輩方に相談しながら成長していくと思います。

そのように成長していけたら、自然と要領よく立ち回れるようになっています。この力は社会全体でも役に立ち、必要とされる能力だと思います。

ただ、資格などありません。その代わりに要領よく仕事をこなすことで自分自身の評価を上げることができます。評価が上がるとボーナスに反映されたりいいことだらけです。

 

別に介護の仕事以外でもその能力は身につくんじゃないの?と思われると思います。確かにその通りです。しかし介護の仕事とは時に、命に関わる仕事でもあります。そのような緊張感を持ちながらシビアなタイムスケジュールをこなさないといけません。そんな中で仕事をするのは医療関係くらいだと思いますので、介護の現場で得られるものは格別だと思います。

 

まとめ

 今回は介護のメリットについてお話しました。

一生モノの資格

一生モノの経験

この2つは今後の役に立つものだと思います!!

ぜひ皆さんも転職などお考えでしたら介護を視野にいれてみませんか?

そこで、次回の記事では介護業界に入るための準備、対策などお話しようと思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう!!

 

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