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現役介護福祉士が介護に必要な物品をご紹介します!療養介護(入院)在宅介護のケース別対応

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皆さんこんにちは!こんばんは!現役介護福祉士のyaaaanです。

今回の記事ではご家族や身近な方に介護が必要になった際の必要物品など紹介していこうと思います。

ご家族の方が急に体調を悪くされたり、怪我などで一時的にでも介護が必要になった際の備忘録的な記事にしていこうと思います。

では始めようと思います!

 

入院に伴う必要物品

急な怪我、病気によって入院する際に必要な物品とおすすめ商品を紹介しようと思います。

まず、体のどの部分に障害や怪我があるかなどで商品を選ぶ際に工夫していかないといけないんですが、ある程度汎用性が高い商品を紹介していきます。

 

衣類

入院生活に必要な物品で絶対必要になる衣類ですが、ただ今まで着ていた衣類を持って行っても使わない可能性があります。

理由としては、伸縮性がなかったりすると更衣をする際皮膚トラブル(剥離)を起こす可能性が出てきますので、病院スッタフは伸縮性がある衣類のほうがありがたいです。

特に肌着などは伸縮性があり、前開きタイプの肌着にするといいでしょう。

前開きの肌着とは、文字どうり体の前部分でマジックテープなどで開け閉めするタイプの肌着です。

 

 

料金は組数などで変動するので合ったものを探してください。

ただ数に関しては4組ほどあると安心です。

肌着だけではなく、衣類も前開きタイプがおすすめです。

またズボンもウエスト周りがきついものは避けましょう。

 

 これも入院生活には欠かせないものです。

比較的に年齢が若ければ介護用シューズなどは不要ですが、高齢になると靴にも気を配らないといけません。

浮腫による障害や、靴による足の変形や靴擦れを防止するために適切な靴を選びましょう。きつすぎるサイズを避け、履かせやすいタイプを選ぶことをおすすめします。

 

 
 
 少し余裕のあるサイズを選びましょう。
 

その他必要な物品

 その他はタオル、靴下など生活に必要な物品を持っていけばいいですが一つ注意点をあげると、オムツ!これには注意してください。
オムツを使用する場合は個人で買って持ち込むのはおススメしません。
理由は、各事業所に予め契約しているオムツ業者があるからです。入院した場合などは入院した病院、または入所した施設の用意されているオムツを使用してください。
基本的にオムツは産業廃棄物として処理するため処理できるオムツの種類は決められています。そのため持ち込みのオムツが処理できないオムツだとせっかく買って持ち込んだのに使用されず無駄なお金を払うことになります。ここは注意しましょう!!
 

在宅での介護であると便利な物

ここからは在宅介護であると便利な物品をご紹介します。
在宅での介護で一番不安なことは食事と排せつだと思います。食事に関しては病院や施設で食事についての指導を管理栄養士にしてもらえます。もし打診されなければ担当の方に相談すれば指導してもらえますので安心ですが、排せつに関しては軽い説明のみで済まされることが多く後日相談に来られる方がいらっしゃいます。
そこで排せつの介助で役立つ商品をご紹介します。
 

簡易トイレ

夜間などにトイレまで移送して介助するのはなかなか大変です。移送中に転倒などのトラブルも考えられますので、簡易トイレなどで対応するとそういったトラブルを未然に防ぐこともできるのでおススメです。

 

 手すりがないタイプだと料金は抑えることができますが、安全性にかけるのであまりお勧めできません。できれば手すりが付いてるタイプを選びましょう。
 

バリアフリー用品

バリアフリーに関しては専門の業者さんなどに相談するのが一番いいですが、料金もなかなか高くなってしまいます。

手すりやスロープ(段差をなくすゆるい傾斜)などはご自身でつけれることもあると思いますので、一度探してみるのもいいでしょう。

 Amazonで探すと様々なタイプがあったので環境に合いそうなものを探してみてください。
 

まとめ

いかがでしたか。今回は結構商品の説明をしましたが、ご家族に合ったものを選ぶのは非常に重要ですので参考にしてください。環境が整うと介護を受けるご本人の負担も減りいい方向に向かうと思います。

是非環境を整えていい介護ライフを送りましょう!!

では今回はこの辺で終わります。また次回の記事でお会いしましょう!!

 

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